多発性骨髄腫と家族

多発性骨髄腫の治療記録。 最近、治療の当本人である主人もブログを始めました。 こちら➡︎ https://ken-ken-ken.muragon.com

多発性骨髄腫について
治療、症状、患者家族として
残せるものを置いていきます。


2012年8月=主人37歳
多発性骨髄腫と診断
治療開始
2013年
治療→自家移植→
同種移植→寛解
2014年
寛解維持
2015年12月
再発
2016年1月
治療再開

介護福祉士
娘二人の母親してます。

現在:ダラザレックスの副作用

今回は前回の記事にも触れた

インフュージョン•リアクションについてです



◆インフュージョン•リアクション


アレルギーのような症状があらわれる可能性があります。軽い症状の場合が多いですが、まれに症状が重くなる(アナフィラキシー、気管支けいれん、低酸素症、呼吸困難など)ことがあります。

症状はダラザレックス®︎投与開始から80〜90分後に見られることが多いです。

また、遅発性(ダラザレックス®︎投与開始から24時間以降)に見られることもあります。


これらの反応をインフュージョン•リアクションと言うそうです



主な症状

⚫︎鼻水、鼻づまり

⚫︎せき、のどの痛み

悪寒

⚪︎吐き気、嘔吐

⚫︎息切れ、息苦しさ

⚪︎発熱

かゆみ

めまい

…等 ダラザレックス®︎冊子より…




入院時に先生、看護士さん達が一番心配していたのは

このインフュージョン•リアクション(副作用)です


病院、製薬会社の説明によると、

回をこなすうちに副作用は減っていくので

1コース目のDay1が一番強くインフュージョン•リアクションが出るとの説明でした


結果として、

投与後30分くらいして⚫︎のついている症状が全てでて、酸素供給もしました

あと、一番懸念していた腸炎も発症してブスコパンを内服して対応してます


⚪︎も遅発性?後からやってきたそうです

軽い鼻づまりが見られ担当看護士さんと

「なんか始まったっすね」みたいな話をしてたら一気にのどの違和感や酸素低下やらが起きたそうです

で、腸炎の痛みがきつかったみたいです



☆☆


補足あとで追加します





☆☆☆


一度アップしたのですが、、あまりにも長くなったので

記事を二つに分けました( ˙-˙; )