多発性骨髄腫と家族

多発性骨髄の治療記録です。

多発性骨髄腫について
治療、症状、患者家族として
残せるものを置いていきます。


2012年8月=主人37歳
多発性骨髄腫と診断
治療開始
2013年
治療→自家移植→
同種移植→寛解
2014年
寛解維持
2015年12月
再発
2016年1月
治療再開

介護福祉士
娘二人の母親してます。

初期:3コース~5コース化学療法

末梢血幹細胞採取の退院日2010年12月10日に、
3コース目の一週目投与を行い、接種後に帰宅。
通院にて化学療法を行いました。


使用した薬
☆注射
・ベルケイド 抗がん剤
・カイトリル 吐き気止め
・ゾメタ


☆内服☆一週間の内服量
①エンドキサン 50mg×10錠 
 ベルケイド投与日就寝前 
 ・抗がん剤
②レナデックス 4mg×10錠×四日間 
 ・ステロイド剤
③グルコバイ錠 100mg×2 
 朝・夕食前
 ・食後の血糖値の上昇を抑える薬
④バクタ配合剤 1錠
 ・最近による感染症を治療する抗菌薬
⑤ビクロックス錠 200×1錠
 ・ヘルペスウィルスによる感染症(単純疱疹、帯状疱疹)
  を治療する薬 
⑥タケプロンOD錠 15×1錠
 ・胃酸の分泌を抑える薬
  胃潰瘍や十二指腸、胃酸の逆流による食道の症状を改善する。
 ④~⑥朝のみ 食後
⑦ザイロリック錠100×1錠
 朝・昼・夕 毎食後
 ・尿酸を下げる薬
 ・血中の尿酸を下げる薬


この他に皮膚の乾燥を防ぐため、ヒルドイドを頭部から足先まで
毎日塗布します。



退院時&3コース開始~5コース終了時
血液検査値




次回は、自家移植入院(自家造血細胞移植)